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「白湯」について 2

今日は「白湯の起源」を紹介。

 

「白湯が体にいい」と言われるのは、インドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」からきているそうです。

アーユルヴェーダでは、人の身体も自然界と同じように「火」「水」「風」の要素で成り立っていると考えられています。

しかし、この3つのバランスは人それぞれ。

白湯は「水」を「火」にかけて沸騰させ「気泡(風)」を発生させたものなので、全要素を満たし、足りないものを補うことで身体のバランスを整える、とされています。

 

「体の中から温める」と、軽い気持ちで書き始めましたが。

なかなか奥が深い話になってきました・・・(;^ω^)

ここでアーユルヴェーダを掘り下げると出口が見えなくなりそうなので、やめときます!

ざっくりと「なんか良さそうだ」ぐらいに思っていただければ(笑)

 

はい、やっぱり今日もここまで!

最後は恒例の作り方です。

 

1.お水をやかんに入れる(鍋でもOK。たっぷりが好ましい、理由は後程)

2.蓋をして沸かす

3.沸騰したら蓋を取り、そのまま沸かし続ける事10~15分←ここ重要

 ここで量が減っちゃうかもなので、多めに沸かした方がいいと思います。

4.完成!

 出来立てアツアツは飲みにくいので、カップに入れてしばし待つ。50度ぐらいが適温だそうです。